背番号「4」
コジです。
先月、中学校の中越地区大会の撮影がありました。仲間とともに懸命に戦う子どもたちの姿が、とても印象に残る大会でした。
今回の撮影中、カメラマンとして、そして父親として、異なる2つの立場でファインダーを覗く瞬間がありました。
息子は中学のバスケ部で、背番号は「4」
かつて私も、まったく同じ中学のバスケ部で、同じ背番号「4」を背負って仲間たちと戦っていました。
仕事としてカメラを構えながらも、同じ背番号でコートを走る息子の姿を見ていると、当時の自分と重なり、どこか不思議な感覚に包まれました。時代もチームも違えど、ひとつの背番号が二つの時代を繋いでくれたような、そんな温かい気持ちになったのを覚えています。
結果は惜しくも初戦敗退でしたが、これまで切磋琢磨してきた仲間と最後までコートに立てたことは、何よりの財産です。 これからも最高の仲間でいてほしい。
そして、胸を張って次のステージへと進んでいってほしいと思います!





















